兵庫県明石市の泉房穂市長の子育て政策が、非常に注目されています。
泉市長は「こどもを応援すればみんな幸せ」というコピーで、子育て政策にとても力を入れていて、さまざまな子育て支援の無償化を実行しました。
その成果はと言うと「9年連続人口増」「出生率1.7に増」「地価7年連続上昇」「8年連続税収アップ」ということで、自前の財源を用意することの難しい地方自治体であるにも関わらず、非常に良い形での好循環を作り出しているのです。
「明石市で実現できたことは全国どこの自治体でも実現可能だし、ましてや通貨発行権を持つ国ならすぐにでも実現可能」と、泉市長は述べていますが、まったくその通りだと思います。
そんな泉市長が、先日の参議院内閣委員会で「こども家庭庁設置に伴う参考人」として、子育て政策に関して「忌憚のない意見」を述べている動画が、テロップと配付資料の画像入りでアップされていましたので、シェアいたします。
泉市長の「忌憚のない意見」、素晴らしいです。
2022年09月30日
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