2020年9月
「新型コロナの重症化予防にビタミンD!」
3月頃から「新型コロナ感染症(COVID-19)の重症化予防にはビタミンDが良いかもしれません」と、未確認情報ながら講座などではお伝えしていましたが、かなりしっかりとした臨床試験によってその効果が確認できたようです。
「ビタミンDが新型コロナの重症度を低下させる…」:Gigazine
もちろんさらなる精密な追加試験も必要でしょうし、それだけで重症化が回避できるわけではありませんが、「誰でもすぐに負担なく取り入れられるコロナ対策」としては良い方法だと思うので、改めてご紹介しておきます。
ビタミンDは魚や干しキノコなどに多く含まれていますから、そういうものを意識して多く摂ると良いですね。ちょうどこれから美味しい季節になっていきますし(笑)。鍋とか良いですね〜。
後遺症とかちょっと気になる情報も出てきていますけど、こういうことは愉しくやりましょう!
コロナに対する初期の過敏な反応は徐々に落ち着きを見せてきた感はあるとは言え、いろんな思惑といろんな情報といろんな世界観とが交錯し合って、今まで普通とか常識とか言われていたものが覚束ないものになっています。
皆さんの周りでも、いろんな人間関係の変化が起こっている方もあるかもしれません。
マスクをするしない、コロナは怖い怖くない、その他政治からワクチンからさまざまな陰謀まで、いろんな世界観がざわざわとうごめいて、誰がどんな世界を生きているのか分かりませんから、話をしていたら「あれ?何か見ている世界が違う?」となって、急にどう接して良いのか分からなくなってしまったりして…。
何だか私は「バベルの塔の混乱」を思い出してしまうのですが、ウイルスという目に見えない小さなものだからこそ、その混乱にますます拍車がかかっているのでしょうね。これがもっと誰にでも分かりやすいゴジラの襲来とかだったら一体どんな感じになっていたのでしょうか…。
まあでもですね、今回の新型コロナ感染症について、もっとも現実的なレベルで深く知識を持っているのは、新型コロナの治療現場の最前線で治療に当たっている医療従事者の方たちだと思います。
だからその人たちの声を聞けば、私たちが新型コロナをどのように捉え、どのように付き合っていけば良いのか、私たちの具体的な行動の指針を正確に知ることができるんじゃないかと思います。
医療系の論文などを読んでいると、今回の新型コロナ感染症の正体は「免疫の過剰反応による全身性の血栓症」であることが明らかになりつつあります。
今まで考えられていた免疫反応とは違う部分もあるようなので、まだまだ研究結果が待たれるところですが、ともかくしっかりとした治療法が確立するまでは油断しない方が良いでしょう。
ワクチンについても何だか不安な情報ばかりでまったく信頼が置けませんから、兎にも角にも自分の身は自分で守るしかありません…ってそういえば伝説の角の生えた兎「ジャッカロープ」もウイルスによる感染症ですね。関係ないけど。
とりあえず今回はビタミンDです。エビデンスも出てきましたし、誰でも簡単に取り入れられることですから、周りの人にも教えてあげて、みんなで美味しく対策しましょう。
2020年09月25日
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