2020年09月25日

お金も血液も巡りが大事[FB]

2020年7月 愉気の会
「お金も血液も巡りが大事」

今月の愉気の会は、新型コロナウイルスについての最新情報のご紹介と、活元運動の実習を行ないました。

7月末現在、新型コロナウイルスの感染状況は拡大傾向にあり、それに対する国や自治体の感染拡大防止政策を見ている限り、まだまだ拡大傾向は続くように思われます。

何らかの強力な対策を取ったとしても、その効果が数字となって目に見えてくるのが2週間後であるということを考えると、少なくともお盆過ぎ辺りまで状況の進展にあまり期待は持てません。

感染症対策の大原則として「人間の移動や交流を制限する」ということがあるはずなのですが、GoToとか何とか言って「人間の移動を推奨する」政策を取っていますから、そのロジックがちょっとよく分かりません。(「通勤するな」とも言ってますね。???)

経済対策は理解できますが、それだったら「お金を動かす」ことが必要なわけです。人間が動けばもちろんお金も動きますけど、今は人間を動かさないことが必要なわけでしょう?

ですから「人間を動かさずにお金を動かす」ということが求められるんだと思うんですけど、そういう案は無いのでしょうか…。(まあ単純に消費税を減免するだけでも巡り出しますけどね)

どうやったら日本の中をお金がグルグル巡るようになるか。

私が日本の整体をするんだったら、まず末端を温めてお金の巡りを良くして、ちょっとしんどいかもしれないけど軽い運動をさせてお金の吸収発散要求を高めて、それと同時に内臓辺りのどこかでお金が滞って鬱滞しているところが必ずありますから、その閊えを取って溜まったお金を全身に巡らせることで、本来の新鮮なお金にさせていきますね。

きっとあちこち滞っているから大変だと思いますけど。末端は冷え切ってるし。

お金も「巡ること」がその本質ですから、「滞ること」という本来では無い働きをさせられているところでは、きっとどす黒くふてくされていることでしょう。

血液だって巡っていれば鮮やかな赤色に輝くんですよ。グルグル巡って鮮やかに輝く本来のお金を見たいものです。

あとはたぶん外から血を吸って寄生している吸血虫みたいなのもいるはずですから、それも何とかしていかなくちゃいけないでしょうね。

まあともかく「感染対策」も大事ですし「経済対策」も大事です。

その両方を充たすためには、どうやったら「人を動かさずに、お金を動かせるか」、そんな案が必要なんだと思います。

今の時代、そんなアイデアを持っている人は市井に意外といそうですけどね。

今回の出来事で「日本の政治は昭和で止まっている」ということが本当によく分かりましたから(あの戦争が深いトラウマとなっているんですね…)、政治が動くのを待っていても期待は薄そうなので、自分たちで何とか乗り切っていくしかなさそうです。(もちろん諦めず投票はしますけど)

また安心して人々が動き回って交流できる日が来るように、いま私たちにできることをやっていきましょう!
posted by RYO at 10:31| Comment(0) | Facebookアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。