2020年4月
「ブックカバーチャレンジ1冊目」
よくいろんなところでご一緒させていただいている編集者の阿久津若菜さんから【ブックカバーチャレンジ】のバトンが回ってきました。
私は初めて聞いたのですが、読書文化の普及のために「7日間に渡って1日1冊ずつブックカバーを挙げてゆく」というバトンリレーらしく、いろんな方たちがやっているみたいですね。
調べてみるといろいろルールもあるみたいですが、基本はまあゆるくてもOKということのようなので、私なりのゆるスタイルで「表紙画像+ちょこっとコメント+バトンは指名せずにご自由に」というスタンスで、7日間挙げていってみようかと思います。
ただ私の本は半分以上が実家の方に置いてありまして、そちらも良い本(貴重な本も!)がいっぱいあるのですが、そちらの方は表紙を撮影することが難しく…、とりあえず手元にある本の中から選ぶことに致します。
それではまずは1冊目。
『子育ての記』(野口昭子、全生社、1983)
野口整体の創始者として有名な野口晴哉の奥さまの野口昭子さんの本です。
野口晴哉先生の本は難しいと思われてしまうことも多いですが、奥さまの昭子さんの文章は軽快で読みやすいので、初めての方にはよくこちらをオススメしています。
野口晴哉の妻であり、弟子であり、一番の理解者である昭子さんの文章を読んでいると、整体というものを一番身近に感じる気がして、ちょこちょこ引っ張りだしては読んでいます。野口整体の本の中では一番読んでいる本かも知れません。
2020年05月08日
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