2006年11月09日

妖怪汁とポポポの鬼太郎

前に「そばビール」 なる怪しい飲み物を紹介したが、またまた怪しい飲み物を発見。



よ、妖怪汁! しかも「ダイダイはちみつ味」! そのこころはいったい?(笑)

しかもよく見てみると「其の弐」とある。

なに? ではもしや「其の壱」も近くにあるのでは? と思って、辺りの棚を探したけれど見つからない。

うぅ…「其の壱」って何だ? 気になる〜。

でも、その代わりにさらなる怪しい飲み物が。



うわぁ…、ヤダなぁ…。

目玉のおやじは「ゆず味」、ねずみ男は「甘夏&はっさく味」と書かれている。

ど、どういう基準で選んだんだろう…?


しかし、この妖怪汁たち、妖怪の呪力がかかっているのか、気がつくと私の手が勝手にそちらのほうに引っ張られてゆく(笑)。

「うぅ…手が、手が勝手に! ダメだ。がっかりするに決まってるんだ! やめろ!やめるんだ〜!」

なんて心の中で葛藤しつつ、手は勝手に片っ端からカゴに入れていってしまう。

ああ! しかも足は勝手にレジのほうへ!

「足よ! お前もか!」(@ジュリアス・シーザー)

うわぁ〜!

……。

チーン!お買い上げ(笑)。

恐るべし。妖怪「モッテケ」。


う〜む。

しかし、こういう怪しいものに、ついつい理性を失い、まんまと操られてしまう私は、どうもそういう方向に自我が漏洩、 外部化しているのかもしれない。

そうぞみなさん、私がボケたり、手足が動かなくなったら、そういう「怪しいもの」で操作してやってください。

「怪しいものの意志」を借りれば、きっと見事に動くはず(笑)。


さてさて、そんなことはともかく、さっそく家に帰って毒見をしてみると…。

「妖怪汁」・・・・・・・・・・アマ〜イ…(;´Д`)
「目玉のおやじ汁」・・・アマ〜イ…(;´Д`)
「ねずみ男汁」・・・・・・ちょっとだけ甘夏…?
「妖怪珈琲」・・・・・・・・ほっ…、いちおうコーヒー。

見事なまでに予想通りの「ああ…やっぱり…味」。

予想通りの「期待外れ味」というのは、嬉しいのか何なのか。

まぁ、「目玉のおやじ汁」が絶妙なおいしさでも、やっぱりイヤだけど…。

(ちなみに「はてなダイアリー」によると、そういうたぐいを「毒飲料」というらしい。 )


ハッ?!そうか!

もしかして今日昼間に突然、「ポポポの鬼太郎」というくだらない替え歌を思いついてしまったのは、昨日、 妖怪汁を飲んだせいだったのか?!

なんと、気づかぬうちにまたまた操られていたとは…。

恐るべし!妖怪汁。


そしてついでにもう一つ、一緒に買った怪しい飲み物。



いい味出してるなぁ…。いや、中身じゃなくてね(笑)。

posted by RYO at 22:29| Comment(12) | TrackBack(1) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
RYOさん!!
大好きです、こういうの★
それにしても飲んじゃったんですね〜。。。4本も!!「じる」っていう響きが気持ち悪いです(・ω・;)
Posted by YUKI at 2006年11月09日 23:36
「じる」。
たしかに「じる」としか表現できない響きが、「じる」という言葉にはありますね。
粘液チックというか、流動チックというか…(笑)。
なんでしょうね? じる。じるじる。じるるるる〜。

でも「じる」好きなんですよ。「じる」。「じる」好き。
鍋でも麺でも「じる」が好き。
ぐでんぐでんになったネギとか泳いでいたりして、「じる」もうサイコー。
「じる」フォーエバー!
Posted by RYO at 2006年11月09日 23:57
妖怪珈琲経験者です。
愛・地球博のおみやげにといただきました。
どきどきしながら口をつけましたが普通の缶コーヒーでしたね。

しかし、いま気づいたのですが、RYOさん、4本ともお飲みになったということですか? 次々と?
いやあ、その蛮勇(笑)に心からの敬意を表するものであります。
Posted by ukiki01 at 2006年11月10日 00:20
おお!そうでありましたか。
しかし、なぜ「愛・地球博」のおみやげに?(笑)
愛・地球博と妖怪珈琲って何か関係あるんでしょうか…?

でも、そうですね。
4本とも飲んだというか、飲まれたというか…。
それも、次々にというか、交互にというか、いっぺんにというか…。
全部いっぺんに開けて飲み比べをしたので、たしかに若干、無茶であったことは否めません…(笑)。
アマイし…、果糖ブドウ糖液糖のカタマリ。
腹の中では妖怪たちの運動会が起きていたかもしれませんね。
Posted by RYO at 2006年11月10日 09:18
お、呼ばれた呼ばれた。アタシに何かようかい?(く、くだらなすぎ…)

飲んじゃったか〜。目玉のおっちゃんが、人間界にも隠れ妖怪がいるはずだって販売しはじめたのよ。アタシは反対したんだけどね、耳もかさずに…あ、おっちゃん耳が無いんだったワ。でも、こうしてRYO先生がひっかかるってことは、目玉のおっちゃんも先見の明があるワ。さすがは目玉だけあって…

いっぺんに飲み比べ…は正しい飲み方ですよぅ。でも、ぜんぶひとつ鍋に煮込んでから混濁させて、葛粉でとろとろにするのが妖怪界での流行りの飲み方。次はそうしてね。あ、RYO先生なら、発酵させてお酒になさる方がいいかも。

ポポポのポ

(あら、ひとつコメントが未来に飛んでます。妖怪力が開花してますねー。妖拳をマスターされる日も近いかも)「じる」、良いよね!
Posted by 亜弥 (本当の名は 怪子) at 2006年11月10日 10:48
なにやら怪しいコメントが妖怪ポストに届きましたな…(笑)。
どうお返事していいものやら、なかなか困惑してしまう所ですが、いかなるレスポンスに対しても見事捌いて返してみせるのが、私の流儀。

  そんなときRYOは 必ず思い出す言葉がある…

        「とりあえずノッとけ!」

                (NHKプロフェッショナル風)

…というわけで、アドバイスに従いまして、妖怪汁は口噛み酒として、お口の中でクチュクチュした後ごくりと飲んで、私の胃の中で発酵させていくことにします。
これでいつでもほろ酔い気分です。
嗚呼、素晴らしき哉人生!
Posted by RYO at 2006年11月10日 11:28
RYOさんの熱い想いにうたれ、「じる」の事3割ほど好きになりました(笑)
Posted by YUKI at 2006年11月10日 13:44
お、そんな告白をしてしまうと、彼らは聴いてますよ…。
ひょっとして今夜、ぐっすり眠ったあなたの部屋の天井から、
いろんな「じる」が ぽた〜り ぽたり と……(笑)。

(ん? ってじゃあウチも??)
Posted by RYO at 2006年11月10日 19:32
お久しぶりです、RYO様。
じる・・・いいですねぇ〜 今度、ぎんなんと交換してください(爆)
ステキな女性と、「じる」を飲むのもいいかもぉですわん。
Posted by うずめ at 2006年11月12日 01:52
うずめさん、お久しぶりです。
東京でもちょうど、ぎんなんが街のあちこちに落ちていて芳しい香りを放っています。
いつのまにやらすっかり秋になってしまいました。
温かい「じる」物が、美味しい季節ですよ〜。
妖怪たちと「じる」を囲むのもまた一興。
Posted by RYO at 2006年11月12日 09:59
やっぱりRYOさんも手に取りましたか・・・。私も先日某SAでこれを発見したときは、抑えきれない好奇心に負けて思わずねずみ男汁を手にとってしまいました。
しかし四本いくとは、流石です・・・。

誰がこれ考えたんですかね、ネーミングといいパッケージといい、絶妙な存在感。
ブランディングの妙ですね。私たちが思わず手を出してしまうツボが見透かされているようで恐ろしいです・・・。
Posted by Wada at 2006年11月13日 14:26
お、Wadaくんも手にとってしまったか〜。
(木村家の)血は争えないなあ…(笑)。
しかし、よりによって「じるグロさ」(笑)では、他より頭1つ抜きん出ているかと思われる「ねずみ男汁」をあえてチョイスするとは…。
Wadaくんのチャレンジ精神に「じる」で乾杯!
Posted by RYO at 2006年11月13日 20:06
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